ビジュアルデザインコース

ビジュアルデザインコース紹介

言葉だけでは伝わらない人や企業の想いを目に見えるカタチで伝えること。それがビジュアルデザインです。<ビジュアルデザインコース>では、対象を見つめその本質を描きとるデッサン力をはじめ、IllustratorやPhotoshopといったデザインツールは基本的な表現手段として習得します。その上で、私達の生活をより豊かにするための新しいモノやサービスのデザイン開発だけでなくこれらのブランドイメージに関わるウェブや広告、雑誌編集のデザインスキルをトータルに学びます。

ビジュアルデザインコース専門科目履修モデル

コンパクトカリキュラム表

導入転換・リメディアル科目 総合教養科目
感性デザイン入門
キャリアデザイン
リメディアル 人間科学 国際コミュニケーション 体育科学 総合学際
オープニングセミナー
キャリアデザイン
英語基礎 哲学
文学
心理学
職業倫理
歴史
経済学
知的財産論
日本国憲法
数学
自然科学概論
生命科学
日本語表現法
実践日本語表現(ビジネスコミュニケーション)
英語コミュニケーション
ドイツ語コミュニケーション
中国語コミュニケーション
外国語特別演習
体育学
スポーツ健康学
主題別ゼミナール
主題別講義
海外研修
専門科目
感性デザイン基礎 ビジュアルデザインコース 住環境デザインコース 感性デザイン応用
感性デザイン総論
デッサン
色彩学
デザイン史
ユニバーサルデザイン
デザインマーケティング論
社会福祉論
ボランティア論
生涯スポーツ演習
感性心理学
感性行動科学
日本の文化
地域文化論
比較文化論
情報メディア論
コンピュータ基礎演習
プレゼンテーション
感性CAD&CG演習
ビジュアルデザイン論
ビジュアルデザイン演習
絵画
彫刻
表現技法
図学
タイポグラフィー論
Webデザイン
広告論
映像メディア論
イラストレーション
工芸学
工芸実習
美術史
芸術批評
福祉住環境デザイン
福祉住環境デザイン演習
インテリアデザイン
エクステリアデザイン
住まいのデザイン
音と光デザイン
景観デザイン
老人福祉論
介護論
地域福祉論
ボランティア実習
福祉人間工学
福祉機器デザイン
ワークデザイン
スポーツ健康論
レクリエーション余暇論
福祉心理学 リハビリテーション論
学外研修
インターンシップ
感性デザイン特別講義
感性デザイン応用演習
卒業制作・論文

卒業後の進路

デザインのプロとして、卒業後は様々な分野での活躍が期待されます。デザイン事務所、広告代理店はもちろん、一般企業でもビジュアルデザインの需要は高まっています。例えば、会社の商品をプロモーションするには、パンフレットのような販促ツール、商品のパッケージ、Webサイトなどを作成する人材が必要です。セールス・プロモーションやプレゼンテーション部門に欠くことのできない技術が、ビジュアルデザインなのです。

卒業後の活躍分野

ビジュアルデザインコース科目ピックアップ

ビジュアルデザイン演習
ビジュアル表現は、ウェブや広告、プロモーションだけでなく観光ツアーやワークショップなど、国境を超えて「人と人/人と物」コミュニケーションを豊かにするための表現手段として利用されています。ビジュアルデザインコースの中核をなす本科目では、IllustratorやPhotoshopといったデザインソフトを十分に活用するスキルを体得したうえで、書籍・雑誌、広告、販促ツール、パッケージや製品デザインといった広範なビジュアル表現の特徴と技法を学びます。
イラストレーション
英語のillustrateの原義は、「上に光を当てること」です。イラストレーションとは、何か判然としないものを明確に見える形にすることにほかなりません。そこで授業では、ものや文章といった非視覚的情報から視覚的イメージをとらえる考え方、イメージの視覚化の手法、および、それを的確に表現するスキルを学習します。いわゆるイラストと呼ばれる絵は、この表現スキルに含まれることになります。文章表現への挿絵やイラストで複雑な情報を表現するといった実技を通じて、広範なイラストレーション技術を習得します。
絵画
デッサン、スケッチ、イラストなど広範な分野を包含する概念であるデザインに対し、絵画は比較的限定された芸術的作品を指します。ビジュアルデザインコースでは、絵画をデザインの基礎となる要素として位置づけ、対象を美的に表現するための視点、技術、思考方法の基本を早期に体得することを目指しています。講義では、水彩と油彩の両方を取り扱い、代表的な表現技法を中心にデザインへの応用が可能となるようスキルアップを図ります。
映像メディア論
マルチメディア化が進展している現在、映像メディアのコンテンツデザインは、これまでにないほど重視されています。デザインを学ぶ上では、映像処理に関する技術に加えて、映像・映画作品に対する十分な知識が不可欠です。この講義では、カメラワーク、カット、編集のような映像技術についての理解を深めることはもちろん、映像・映画作品の文化的・歴史的背景を理解するとともに、それらを批評できる理論的な視点と知識を習得します。

教員ピックアップ

アイディアは、日常生活を楽しむ工夫と知恵をもちよることから
ビジュアルデザインコース 横溝 賢 准教授
広告代理店で映画のビジュアルデザインの仕事をした後、ヨーロッパのデザイン、とりわけイタリア・デザインに魅せられて2001年に渡伊、ミラノを拠点にグラフィックからプロダクト、都市環境のデザインブロジェクトに携わり、デザイン・プロジェクトを進める楽しさを体験しましました。一緒に、八戸の日常から新しい発想を生み、世界に通じるデザイン創りを勉強していきましょう。