就職支援

新しい2コース誕生で、キャリアデザインのビジョンがより明確に!

キャリアサポート

<ビジュアルデザインコース><住環境デザインコース>新しい2つのコースによって、さらに広がる感性デザイン学部のキャリアデザイン。専門性に加え、2コース共通の就職支援目標は、ハイクラスのビジネスパーソン。企業人としてあるいはデザインのプロフェッショナルとして、一歩先に進んだ大卒社会人の育成を目指しています。

企業はこんな人材を求めています!=感性デザイン学科で身につける実践的なビジネススキル

企業には、新しい価値を創造し、人々の幸福に寄与する使命があります。たとえば、ニーズを反映した魅力ある製品でお客様に満足を提供する、社会の変化をキャッチした新しい製品やシステムを開発し社会に提案する、などです。こうした活動には、各分野の高い専門性、確かな知識や技術が必要ですが、最近企業で力を入れて研修している分野はなんでしょう?それは、コミュニケーション力であり、それを支える幅広い教養です。「人間力」とよんでもよいでしょう。お客様とのコミュニケーション、部署内でのコミュニケーション、上司・部下とのコミュニケーション、取引先とのコミュニケーション、などなど、企業の新人研修やOJT(企業内職業訓練)、スキルアップ研修では、具体的なシーンを想定したこうしたコミュニケーション・ワークショップが盛んに行われています。感性デザイン学科では、大学の中でいち早くそうした「人間力」を備える訓練を積んだ「ハイクラスのビジネスパーソン」を目指しています。さまざまな体験型メニューを通して、グループ討議力、企画・立案力、プレゼンテーション力といったスキルを実践的に身につけていきます。

キャリアサポートスケジュール

キャリアサポートスケジュール

カリキュラム・サポート

あらゆるビジネスシーンで活躍できる人間力を磨く授業が、1年次からスタートします。

学部サポート

就活まっさかりの3〜4年生を主に対象とするオリジナルの実践的応援メニューです。

全学支援行事

就職支援行事予定

就職支援行事に関しては、八戸工業大学就職課情報のページをご覧ください。

卒業生メッセージ

世界に通じる楽しさを見つけ、誰もが楽しめるゲームを作りたい
平成21年度卒業生 五十嵐さん(三沢高校出身)
ひとつのゲームソフトをつくりあげるには、デザイナーやプログラマーなど様々な職種の人が関わります。そうしたスタッフをまとめ、引っ張って行くのがプロデューサー。企画立案からスケジュールや予算の管理、宣伝や営業のサポートなどすべてに関わります。五十嵐さんはそんなプロデューサーの卵として多忙な日々を送っています。
「小学生の頃からゲームが大好き。大学3年で「進路をどうする?」と考えた時、あの楽しさを提供する側になりたいと思ったんです。」3年生の春休みには東京に滞在して就職活動。何十社落ちても諦めず、ゲーム業界の総本山とも言うべきSCEへの入社を決めました。「絶対に好きなことを仕事としてつかむんだ!」そう自分に言い聞かせて就職活動をしていたと言います。
「まずは作り手の一員として周りに認めてもらい、いずれは世界に通じる楽しさを見つけたい。誰もが楽しめるゲームをつくりたいです。」
デザインから金融、法律まで。幅広い知識が求められる仕事に一生懸命
平成22年度卒業生 川村さん(五戸高校出身)
注文住宅の営業を担当する川村さん。お客様と相談しながら家づくりのお手伝いをする仕事です。とはいえ、話す内容は家の設計やデザインのことだけではありません。
「土地探しから建築資金の借り入れ、相続に関することなど幅広い知識が必要。覚えることががくさんあって、大変ですが楽しいです」。入社1年目は上司から一つ一つ学ぶ日々でした。
「まだ会社の戦力になれていないと痛感しているので、早く一人で契約を取れるようになりたいです」。宅建やファイナンシャルプランナー、インテリアコーディネーターなど資格取得にも意欲を見せます。
また、会社ではIT委員会の委員長を任され、インターネットを活用した広報活動や顧客との双方向コミュニケーションのしくみづくりにもトライ。大学で学んだことを活かし、自分の新しい可能性を開こうとしています。